WWDC会場内のメイン・ロビーには巨大な看板がつり下げられてい
ました。その看板の片隅に、「Hasta La Vista」というスペイン語の
キャッチ・フレーズが書かれていました。「アスタ・ラ・ヴィスタ」とは、
スペイン語で「さようなら、また会う時まで」という意味ですが、次期
WindowsのOSの名前が「Vista」。恐らく、来春、今回発表された
Appleの次期OS「Leopard」とほとんど同時に発売が予定されてい
るところから、このキャッチ・フレーズは、Appleのセンスで「バイバ
イ! Vista」というシャレになっています。やりますね。