自己紹介文

 仕事は、35年に亘り雑誌の編集(『BE-PAL』、『サライ』、『ラピタ』、『駱駝』などの編集長を務めた)に従事してきたのち、出版社のネット・ビジネスに関わる。2008年7月、61歳の誕生日前日に定年退職。翌日から(笑)、顧問として激変進化する出版界の片隅で仕事を続けている。
 大学時代の専攻はスペイン語だったが、スペイン語よりも落語に詳しくなってしまった。学生時代の落研高座名が、鈍器宝亭軽綿(ドン・キホーテ カルメン)。声が大きいので老人ホームの慰問専門要員。女子大の文化祭の高座には上がらせてもらえなかった。
 1960年代後期から、昭和の名人たちを生で聴いて以来の落語好き。年間100回近い寄席・落語会通いが高じて、仕事で寄席を開催するまでに……。歳を取れば取るほど面白く楽しめる落語……一部の噺家を除き、選り好みをせず、あまねく聴き、等しく楽しむことをモットーとしている。

興味のあること

落語、駱駝、料理、カメラ、旅、音楽、